3. 大規模工事で培った 長持ちするリフォーム工事
2010年3月1日 | In: 選ばれる 3つの理由
近年、悪徳なリフォーム会社の手抜きリフォーム工事がマスコミに取り上げられ、
「この前リフォームしたばっかりなのに、すぐ壊れた。。。」
「10年の間に3度もリフォームするはめになった」
こんな話をよく耳にします。
「手抜き」ほどひどいことをしなかったとしても、能力や実力のない職人が工事を手がけると、すぐに壊れる、なにか不具合が発生してしまうといったことは、なにも珍しいことではありません。
では、能力や実力といった部分はどのような点で測ることができるのでしょうか?
大型の建築工事にはハイレベルな技術が必要

リフォーム会社の質を測るひとつの目安として、大規模な工事を手がけているかどうか、という点があります。
弊社は、創業以来60余年、ショッピングモールや商業ビル、オフィスビルといった数多くの大規模な建築工事を手がけてまいりました。
そのため、否が応でも技術力の高さには定評があります。
ビル等の大規模建築工事の場合、一般住宅の建築とは比べものにならないほど、緻密で精度の高い施工が要求されます。
たとえば外壁に使われるタイル。あなたも住宅の外壁タイルがはがれ、欠けてしまった。。。というのをご覧になったことがあるのではないでしょうか。
しかし、もしもこれがビルの外壁に貼られているタイルだとしたら?
外壁が簡単にはがれるなどということは、絶対にあってはならないことです。
ちょっとしたミスで、タイルの壁への接着力が急激に低下し、それが原因で突然タイルがはがれ、ビルの下を歩いている人の頭に直撃したとしたら。。。
考えたくもありませんが、そんなことが起きてしまったら、被害者にとっても、リフォーム会社にとっても「命取り」になる事です。
そのため、ビルや大型施設等の大規模な建築を手がける場合には、タイル貼りひとつをとっても、細心の注意を払った緻密な施工する高度な技術が必要になるのです。


